『刀剣乱舞 ― 花丸 ―』04 知能が低いのはキャラクターか、脚本家か。

touken_hanamaru04

『刀剣乱舞 ― 花丸 ―』

第04話「卯月 強さって、なんだろうな」

あらすじ:日常。

ザックリと感想を

手抜き。 もはや話を考えようという気概を感じないゴミみたいな話でした。

しかも、発端、運び、オチ、すべてが適当でこんな脚本にギャラが払われるのは詐欺といえるほどです。

ネタバレも何もないのでテキトーに振り返り

前半、長髪の新入り(大和と旧知)が来て、雑なチャンバラをする。

後半、花見をしていたら酒が切れたので、買い出しに行く。

前半部、長髪と大和が手合せする

あたりでは若干お話とかキャラクター性が垣間見えそうなセリフがあった。

「沖田くんみたいに強くなりたい。沖田くんの運命を守りたい。」

なにも言ってないふんわりセリフ。

もしかしたら歴史改変をにおわせるセリフかもしれないけど、ピエールにそんな気の利いたことができるとは思わない。

何よりも驚愕したのは、長髪との真剣での手合わせをしての、その結末。

全く理由もなく、長髪が転倒して終わり。

決着場面を見る限り、この長髪は無能ってことでいいんでしょう。土方歳三にはふさわしくないゴミみたいな奴だということだ。

少なくとも今回で説明されることは、土方歳三の刀で、真剣勝負で何もないところで転ぶ無能といことしか提示されていない。

大和が成長していたとか、長髪の驕りが隙を招いたとかではない。

これをまともな脚本家が書いたと仮定すると、この長髪は雑魚。

もしくはまともな脚本家ではない。

後半の酒の買い出し

飲んだくれの長髪(さっきとは別)の声がキツイのは個人的な好みでしかない。

しかし、酒の買い出しの展開のあまりの頭の悪さに、怒りを覚える。

脚本家のキャラへの愛着のなさが透けて見えるようだ。こっちもあまり愛着がないのにも関わらずだ。

よろずやで酒を買いに行こうとして、結局各々の好きなものを買ってきてしまうちょー面白い展開。

ここで問題なのは、まったく外的要因がないのに、全員がバカみたいな物言いで自分勝手に買い物をしてくるという流れだ。

外からの影響もなくバカをやるということは、こいつらはもともと知能が低いということになってしまう。

せめて、よろずやの店主が胡散臭い物言いで誘導するとか、何か一工夫を入れるはずだ。サブキャラが出せないなら、馬鹿っぽいけどあのよろずやには、物欲を引き上げする魔力がある、とかそ言う前振りくらいはするべきだ。

ただただ仕様もないギャグのためにキャラクターの人間性に傷をつけてしまっている。

こんなの全然面白くない。

登場人物全員が、ゴミみたいに知能が低いか、

もしくは脚本家の知能が低いか。

最後は、よろずやで買ってきた雑品を“主”の部屋の前にお供えしてなごやかに終了。

全く姿の見えない相手を崇拝し、貢物をするなんて宗教のメタファーなのか?! ピエールにそんな真似ができるかはわからない。ピエールに知能があるのかはわからない。

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