『フラーハウス』タナー家には不幸が付きまとう。

『フラーハウス』ネタバレ無し感想

あらすじ:夫を亡くし、子供もいるので、妹と友人と同居します。

待望のというほどではないけどうれしい続編。
何度目かの再放送で、やっていれば見るくらいに好きだった。
アニメファンとしては出演の大御所声優の名前は全員わかるくらいの伝説の番組。
キャスティングはそのまま吹き替えも続投
オルセン姉妹は欠席。
ミシェルは仕事が忙しくて来れないというセリフがある。そして全員がカメラ目線になって出演を訴えかけるといったシーンになっている。もちろん観客は爆笑。
各々歳月を感じさせる。
子供たちは大人の女性になっているし、ダニーもジョーイも貫禄がついた。
ジェシーおいたんの変わらなさは異常だ。このまま、リメイクだってでいそうなくらい。
本作は、前作の子供たち、DJとステファニー、そして足の臭い友人キミーと彼女たちの子供が主役。大人連中は時折ゲストとして登場する。
孫世代もなかなかかわいげがあって面白いが、前作キャラを楽しみしているとすこし物足りないかも。

Netflixではキッズ可のジャンルに置かれているけど平気でセックスとかいっているし、婉曲表現でも、汗をかく、ベッドで仲直りみたいなセリフもいっぱいある。アメリカと日本では子供向けの定義が違うのかしら。

あのころの雰囲気そのままに、楽しめるコメディドラマ。
気になるところを挙げると、新キャラを減らすためなのか、DJが未亡人になっている点、消防士で殉職したというのは少し重たい。シングルマザーの負担を減らすために、妹と友人が引っ越してくるという第一話。始まり方まで前作と同じでなくてよかったのではないか。

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