Anki と夢日記で、脳みそがゆわんゆわんになる

夢日記をつけている。それほどマメにではなく月に一回か二回ほどだ。以前まではノートに着けていて、それほど読み返すこともなかった。
少し前にAnkiというアプリとであった。
暗記カードをアプリにしたもの。大きな特徴は、一度覚えたカードは、次に表示される間隔が長くなっていくのだ。
どっかの研究で証明された、程よい間隔で表示されるものらしい。簡単に言うと忘れたころを見計らって出てくるのだ。
本来は英単語などを入力するが、これに日記だとか夢日記を入力すると非常に面白い。
ちょうど記憶が薄まり始めたころに、以前書いた珍文表示される。脈略もない箇条書きでも、大雑把な感覚は思い出せるから驚きだ。
新しい夢日記はこのアプリに書き込んでいる。以前のノートに書き留めていた分も暇なときに打ちこんでいる。
これを毎日見ていると独特のトリップ感覚がある。最近は、見た映画の備忘録も追加してさらに暗記カードが混沌をきわめて来ている。
通常の使い方ではないがお奨めだ。

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