『ラブライブ!』2期 08 エセ関西弁不信任案

『ラブライブ!』2期

第08話「私の望み」
あらすじ:メンバー全員でラブソング合作しましょう。

謎に包まれていたエセ関西弁の全容が明かされる。
含みのある上から目線のアドバイスでメンバーを操ってきたビバンダム。はたして納得のいく説明はされるのか。

結論としては、されていない気がする。
20話分付き合ってきても、科を作った含みのあるめんどくさい人間としか思えない奴。
それが元副会長。
副会長でなくなったせいで、役職さえ失ったタロットとエセ関西弁しか特徴がないキャラクター。
そんな貧乏くじを引いた彼女が視聴者を引き付ける唯一のチャンス。

しかし残念。

さらに面倒な人間に仕上がっている。

↓ネタバレ感想↓

ライブが終わって恍惚とした表情のエセ関西。
今回彼女のフィーチャー回なのでセリフも多いが関西弁が少な目になっている。さすがにリコールされたのか。関西ネイティブを敵に回す以外に効能はないと気が付いたのか。
そんな関西成分が薄まったエセ関西さんは、みんなでラブソングを作ろうと企画を出す。
メンバーたちに恋愛経験はなく漠然としたイメージしか出てこない。
なぜこのアニメでわざわざ恋愛経験なんて話題をだすのかはなはだ疑問。萌アニメに登場する女性キャラクターは暫定処-なのだから話題に出さなければいいのに、無駄に触れると明言していない人物が-通済みなのかと疑ってしまう。

いつもはメンター気取りで助言ばかりしているビバンダムが珍しく提案をしてきた。
それを疑問に思うメンバー。
問いただしてみると。
おなじみトラウマ公開のお時間。
小さいころから転校ばかりでなかなか友達ができなかった。人あまりかかわらずに過ごしているときにロシアかぶれに出会う。一生懸命すぎて周りがみえないロシアと、友人をえり好みする関西の出会い。
きっかけは声をかけたから。
友人関係を始めるには、
まったく理由がないかおおきな理由があるかのどちらかだろう。
隣の席になったとかの軽めの理由。
教師に反発したたった二人の生徒だったとか。
今回は、同じにおいがしたから。ただ単にえり好みして声をかけただけだ。そりゃ友達もできないさ。
というか、だれだって科を作ってエセ関西弁でしゃべったら、すぐにボッチになれるはず。

そんな昔をかたるエセ関西さんは、思い出に浸る団地妻のようだ。
彼女は、友達の少なかった自分に仲間ができたことがうれしいらしい。(含みのある言い方で人間関係に距離感を感じるのは気のせいだ)
そんな仲間たちで一つの作品を作ることが夢というか望みだったらしい。※この望みは彼女の名前である希とかかっています。

お前めんどくせぇな
お前、本当に面倒くせぇな。

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