『ラブライブ!』2期 07 太ったからダイエット。もとから太ってたならよし。

『ラブライブ!』2期

第07話「なんとかしなきゃ!」
あらすじ:食べ過ぎた。痩せよう。

まさかのダイエット回
アニメキャラがダイエットする時は、いったん太らせる必要がある。

常套手段は魔人ブウみたいな体型にして、ロッキーみたいなモンタージュを経て痩せているというやつだ。
しかし今回はデザインそのまま、衣装が通らなくなったという程度。つまりは結構シビアでリアルなダイエット基準だ。あれ偽関西弁は?
女性は体重に敏感なもの。人によってはグラム単位で感情が浮き沈みするようだ。ちなみに占い師もどきはどうした?

今回もギャグ回なのでそれほど、取り立てておかしなところもない。でも小結級のあの子については一切触れない。

↓ネタバレ感想↓

パンを食うリーダー、米を食う元メガネ。米好きの設定は初めて聞いた気がするが、どうせメディアミックスのどっかで出てたんだろうな。しらねぇけど。
衣装が入らなくなり焦る二人。それに対し、マシュマロ女子が一言、育ち盛りやから。
このセリフ、この人選。

二人のダイエット企画を開始、走り込みを始める。
誰かが努力を始めると、風邪をひいて倒れたり、留学行ったりしそうな予感がするのは気のせいでしょう。

元メガネに後れをとりリーダーは痩せられない。さらには生徒会で問題が発生しそれどころではない。
留学未遂が仕事でミスを犯して、未査定の予算を承認させてしまう。
この子はベトナムの服飾工場に売りとばしたほうがいいんじゃないかな。
予算会議前なのに承認されたと喜ぶ美術部。
廃校になるだけのことはある。知性のレベルが伺える。
結局、生徒会は謝罪し、美術部は許す。面と向かって説得に行くと拒絶時しても、会議の場で謝罪すると受け入れる。日本人らしい対応である。

予算問題に対する心労で痩せ行くリーダー。ダイエットは成功ということに。
それを見てアンニュイな表情の、わがままボデー。ダイエットでも決意したのだろうか。

コメディ基準でいえばそれほどおかしくはない話。しかし、一切触れられないビバンダムがとってもシュール。
予算のすったもんだの流れに常識がかけているくらい。思ったほどは花田ってない。

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