『ラブライブ!』2期 04 感動のフィナーレを飾るのは聞きなれたただのエンディング曲です。

『ラブライブ!』2期

第04話「宇宙No.1アイドル」

あらすじ:にこ昔話。

みんな大好きにこにーフィーチャー回。 これくらいでも満足だけど、1期との矛盾は否めない。

一番がっかりしたのがツメの甘さ。
予算不足なのか、キャラクター回は予定になかったのか。尻切れトンボの良エピソード。

↓ネタバレ感想↓

ラブライブ出場ならず、という夢オチから始まる。
前回ランキングが上昇する様を演出しておいてこのアバンタイトルはギャグにしたって陳腐だ。
そのあと誰もが予想したとおりに出場決定、素直な感動より陳腐な笑いを追求するスタイル。
出場が決まり、やる気に燃えるメンバーたち、練習量を増やすようだ。
誰かが倒れてしまったり、留学したりしそうな気もするがそれは心配し過ぎだろう。

にこ先輩が練習を休んだのでストーキング。
揚げていない足を取るようだが、地味におかしな展開。絶対に休まないという印象付けか、休みが続く描写を重ねるなど手順が必要だ。でもそれもまどろっこしいか。

ストーキング途中、えせ関西が狭い隙間が通れない描写が!腹か!
ニャーさんが不本意だと言いながら通っていた。違った胸だ!
さすがにデリカシーがないギャグだと思ったら胸だった。

にこ先輩の家族を懐柔し自宅へ侵入。
彼女は自分がピンのアイドルでμ’sはバックダンサーだと家族にウソをついていたのだ。
そんな目線で見ているファンも多いとは思う。

彼女には悲しい過去があった。一年の時からスクールアイドルとして活動するも、メンバーが離れていき一人だけ残った。
1期の段階で非協力的だったのはなぜか、未熟さを扱き下ろしていたのは、過去の自分に対する自戒があったのか。
ただの矛盾ですね。

そして、メンバーたちは、彼女を責めることなく、幻想を守ってあげることに。家族の前でソロライブ。

そこでソロ活動の終了とμ’sとしての躍進を宣言する。
ウソと事実のすり合わせとしては合格点ではなかろうか。
そして最後のソロライブとして歌うにこ、
最高潮のタイミングでエンディング。いつものやつ。
オリジナルのソロ曲とかないの?

肩すかし。
最後のズコー 以外はかなり満足。
なんかラブライバーとして成長できた気分だ。

『ラブライブ!』1期 05 アイドル論を練っているようで浅はか
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