『ラブライブ!』1期 08 やりたいことをやる!(バレエ?なにそれ)

『ラブライブ!』1期

第08話「やりたいことは」
あらすじ:オープンキャンパスでライブをやろう。

キャラごとのドラマは描かれるが、あいかわらず、目標設定、勝利設定不在のため気持ちが乗れず。

↓ネタバレ↓

前回、廃校が決まったという引きで終わったが、実はフェイク。どうせそんなことだろうと思った。
オープンキャンパスでの来場者アンケートの結果が悪かったら廃校決定らしい。
反応が芳しくなかったらって、ふんわりし過ぎだろう。来場者何名とか、わかりやすい設定がないと何を頑張っているのかわからない。レギュレーションなしでスポーツをみても一向に盛り上がらない。

オープンキャンパスに際し、生徒会でも活動を行うらしい、いつもは反対する理事長も、止めても聞きそうにないからと許可。大人のさじ加減で講堂を決める生徒会長の愛校心、推して知るべし。
廃校一歩手前の緊迫した空気の中、異常に力が入ったBGMがガンガン主張してくる。作品から浮き上がるほど。

その後、生徒会長も、学校の歴史をプレゼンするという企画を出すが、退屈過ぎてボツになる。
頑なにアイドル活動を否定する。実際に人気が出始めているのだから便乗すればいいのに一向に協力しないのは、意固地になっているのと、先見の明がない無能だからか。

結局妹にほだされ、副会長のぼんやりした説教に丸め込まれて、アイドル活動に参加することに
人のためにばかりムリをしないで、やりたいことをやるという結論が出たらしい。で、バレエは?
そして練習を重ね、オープンキャンパスでは、生徒会長、副会長を含めたフルメンバーが揃う。この似非関西弁、対してキャラも描かれてねぇのにいきなりメンバーいりして一糸乱れぬダンスを披露。このデb、いやマシュマロボデーはいったいどんな人間なのか。
オープンキャンパスの結果はアンケート次第らしけど、来場者数は関係ないのか。ライブ会場のグランドはすっかすかで禄に人が集まっていなかった。
アレで盛況だというなら、もう少し密度がでる舞台にするとか演出は内を考えていたのか、みんな笑顔でガラガラの会場というちぐはぐさは見ていて薄ら寒い物があった。

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