『ラブライブ!』1期 07 生徒会長は意固地で論理性の欠片もない。

『ラブライブ!』1期

第07話「エリーチカ」
あらすじ:全国大会があるけど会長はあいも変わらず反対の体。

まさかの盗撮犯が発覚する。花田十輝大先生がちゃんと視聴者の疑問を回収すことがあるなんて。

生徒会長にスポットが当たるが、論理が破綻していて、好感度は上がりそうもない。

↓ネタバレ感想↓

味方である理事長が全国大会エントリーを認めてくれて、条件である赤点回避に奔走する。リアリティがないのだからそのへんはスルーしてもいいのではないか。にゃーが頭弱そうに見えて、弱いのもつまらない。

アイドル活動に協力的な理事長だが、生徒会長が提案する生徒会側のアプローチは断固否定する。説明不足なため理事長に嫌われているとしか思えない。いったいなにが当たり前だというのか。

盗撮犯は生徒会長だったと判明。動機は、醜態を晒して諦めると思ったから、らしい。
お話の構成上、この盗撮ビデオは可能性の塊であり、人気を集める要素が詰まっているものだ。実際、人目を集めるキッカケ、アイドルランクが上がる起因になってる。
それを見抜けず、醜態をさらすとかいっている会長はよっぽど見る目がないのではないだろうか。
さらには、バレエをやっていたから、彼奴らは素人にしか見えないとのたまう。ジャンルの違いというものを認識していないのか。

そもそもアイドルは完璧を求めるのではなく、成長する可能性込みの期待感を愛でるものであって、完成されたものを求めるなら、ダンサーを見れば済む話だ。この生徒会長、かなり考えが浅薄である。

会長さんどうやら祖母がロシア人らしい。しかし妹さんは驚いた時にハラショーとつぶやいていた。ロシアへのリスペクトは欠片も持ち合わせていない。

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