『ラブライブ!』1期 05 アイドル論を練っているようで浅はか

『ラブライブ!』1期

第05話「にこ襲来」
あらすじ:アイドル研究部を懐柔せよ

ようやくメンバーが出揃ってきて本格始動ではあるものの、部活動として形をなしてきてむしろ目標がわかりづらくなってきた。設定の乗れない部分の弊害がどんどんと大きくなってきている。

↓ネタバレ感想↓

にこ先輩が参入する。アイドル研究部がすでに存在するため、部活を新設することができず。ナシをつけることに。入部すれば良くねぇかと思ったら後々そうなるので、生徒会長も説明不足である。というか申請の時点でなにも言わないのは、生徒会長の性格が察せられる。
にこ先輩、アイドルには一家言あるらしく、お前らはキャラ性が弱いと説教をかます。そして「アイドルは笑顔を見せるのではなく、笑顔にさせる仕事だ」とのこと。説得力があり、納得度の高いアイドル論だと感じた。
しかし、その後、おなじ自己紹介の練習をさせるというキャラクターを均一化させようとする行為で帳消し。
今回の良かったところは、にこ先輩の誘い方、幼い日の思い出と重ねることで、幼馴染三人の絆を確認しながら仲間を増やすという非常にスマートな展開だった。

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