『ラブライブ!』1期 04 謎の盗撮犯の影がちらつく以外はまとも

『ラブライブ!』1期

第04話「まきりんぱな」
あらすじ:メンバーがふえる

着々とメンバーが増え始める。4話になってもスクールアイドルの全容を説明されないため、ナゾの部活物として愉しめばいいのだろう。しかし、何をどう頑張っているかは想像で補うしかないので、どうにも乗りきれない部分はある。
↓ネタバレ感想↓


引っ込み思案のメガネ回。この小泉さんは若干セリフが聞き取りづらいなと思ったら、ちゃんとそういう設定らしい。アラ探しは良くない。
彼女は幼い頃からアイドルになるのが夢だったらしい。非常に単純かつ純粋な同期だが、スクールアイドルとアイドルの違いや、将来性、関連性はわからないので、これまた中途半端な感情移入を生むばかり。
一方生徒会長も、生徒会として生徒を増やすための活動がしたいと言っていた。てっきり諦めモードかと思っていたが、違うらしい。
どうやら初ライブの盗撮映像が許諾なしにネットにうp(最近もうpっていうのか)日高のり子理事長は微笑ましいことのように言っていた。
メガネは消極的ながらも、作曲担当に参加をすすめる。どうやら作曲担当は医者の跡継ぎとなるべく音楽の道は諦めるつもりらしい。しかし、医者の跡継ぎが本当の夢を諦めるって、今時も通用するのだろうか、金持ちならのびのびと甘やかすことができるはずだし、一人息子ならまだしも、娘でそのポジションは非常に珍しい、もしかしたら、娘が気負いすぎて一人相撲をとっているなら納得できるが、はたして花田十輝はそれほどの気を回してくれるだろうか。
正直今回は感動してしまった。メガネの声が綺麗だと気づいた作曲担当は、声の出し方をアドバイスしながら自信を持てとアドバイスする。
相手を励ましながら、自分の気持ちにも気づいていくという感動的場面に仕上がっていた。花田先生、やれば出来るじゃないですか(ナゾの大上段)
惜しむらくは、友人のニャーさんが付随物にしかなっていないため全くドラマ性がない点くらいだ。そういえば、弓道はまだしも、付属品のヘリウムボイスは今のところ大した話がない。
後は好みの問題だけど、下の名前で呼んでっていう場面はあまり好きじゃない。いつの間にか距離が縮まっていて、下の名前で呼んでいるくらいが好きだ。(下の名前と何回も行っているが下ネタではない)

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