『ラブライブ!』1期 03 手抜き設定を受け入れねば前に進めない。

『ラブライブ!』1期

第03話「ファーストライブ」
あらすじ:新歓ライブをするので客集め

そろそろ現実味のない世界に慣れ始めたので、あまり細部が気にならなくなってきた。しかし、相変わらず詰めが甘い。
↓ネタバレ感想↓


初ライブに向けて練習を続ける中、 弓道の上がり症が取り上げられる。短い衣装は着られないと駄々をこねる。「スカートは膝までないと着ない」そう言いながら制服のスカートは膝の遥か上。
緊張しないコツとして穂乃果の母がいうアドバイス。客を野菜だと思え。ありがちな言い回しだけど、そこは和菓子で例えるのが常ではないか。
集客のためにアキバでチラシ配りを行う。学生だけでなく、一般人、ともすれば女子高生好きの変態も見物できる仕様らしい。こういったスクールアイドルのふんわり設定で、今後の話に乗れるか変わってくるだろう。
人数足らずで部活動を認められていないにもかかわらず、ライブ活動チラシ配りはOKのようだ。
そして初ライブ。集客はゼロという悲しい結果におわる。それを劇的に演出したかったのだろうが頭が悪い。幕を開けてからそれに気づくのだ。普通は舞台袖からみて中止になる場面だが、なぜだか幕を開ける。入りの確認とかしないんですかね。

その後遅れて一人来たので続行することになるが、いかんせん頭の悪さは拭えない。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク